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社会活動サポーター あしたの都島

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ByOSAKA西遊記 なごみん

お久しぶりです!なごみんです( ̄^ ̄)ゞ
皆様気がつけば真冬になってしまいましたが風邪など引いてないですか!

今日は社会活動サポーターあしたの都島の活動をなごみんレポートいたします!
都島の方々のサポーターとしてあしたの都島皆様のサポートをされる活動をされる団体です。

都島区をホームタウンとして、日常生活・社会生活に不安がある方(ご家族も含む)の思いをお聞きし、
よりよい「あした」の為に、ゆっくりと本人のペースで前に進んで行けるよう
お手伝いさせて頂く非営利組織、それが「あしたの都島」です。

例えば・何らかの障がいをお持ちの方
・対人・対社会に不安があり、内にこもっておられる方
・人生をやり直したい方
・やりたい仕事が見つからない方   etc…

活動内容と
・子どもと公園で遊ぶ
・話し相手
・遠方へ出掛ける時の付き添い
・障がい児・者の方の、言葉や文字の学習のお手伝い
(満18歳以上の方で、履歴書の書き方・面接の受け方
が分からない方は、ゆっくり丁寧にお教えてくれます)

以上あしたの都島ホームページ参照

あしたの都島の代表青信吾さんにお話を聞かせていただきました。

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代表の青信吾さん物心ついた頃より、公害病と社会不安症の為、大人達が作りあげた不条理な社会に悩み、自分の殻に閉じこもる生活を主にしていた。(人生で3度以上引きこもっている)
荒れた青春時代を送り、社会に出たら嫌がらせを受ける日々。
「社会の落伍者なんだ、俺は…」と自分を卑下し、無機質化した人間に成り果てていた。 荒んで、情緒不安定…あしたが来るのが嫌だった。
そんな日々を送っていたある日、
顔見知りだけど、話した事もない(というより俺が一方的に忌避していた)知的障がい者から、魂が揺さぶられるような温かい言葉をかけられた事を機に、福祉の分野で 活動する事を生涯のライフワークにする事を決意する。
以降、福祉大学に30代半ばで入学して学士となり、障がい者・児の指導員・外出支援・相談支援、重度障がい者や認知症の高齢者の介護を経験。
より多くの人のお役に立ちたいという思いが募り、 「あしたの都島」を立ち上げ、現在に至る。

なごみん真剣に向かっている青さんの行動を一人でも多くの方々に知って頂きたいと思いました。

そしてなによりなごみんの永遠のライバルしんごみんキャラが素晴らしいです
気が優しくて力もちを絵に描いたような代表しんごみん

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なごみんも素晴らしい活動に心が清められました。

社会活動サポーター「あしたの都島」
サポーター代表 青 信吾
TEL 090-5064-9343
MAIL info@ashitanotame.com
ホームページ あしたの都島


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